モルダバイト原石 9.8g

商品コード : 00-0033
製造元 : Axis Mundi
価格 : 13,720円(税込)
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原産国:ロシア

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MOLDAVITE

〜宇宙が生んだ奇跡〜

 
モルダバイトの誕生は、今から約1500万年前、巨大隕石が地球に激突して形成されました。
隕石の衝突時に生じた熱が、地面や周囲の岩を溶かし、わずか1000分の1秒という短時間に
生成が行われたと考えられています。
現在のドイツに、衝突痕である“リースクレーター”と呼ばれる穴を作り、穴の直径は24kmで、
そこからチェコのモラヴィア、ボヘミア飛散されました。

深い森を思わせるその緑色のモルダバイトは、地球外エネルギーと地球のエネルギーとが融合して出来た、
まさに「宇宙が生んだ奇跡」とも言うべきエネルギーそのものなのです。

■瞑想やヒーリングに最適

宇宙に起源を持つモルダバイトは、強力なスピリチュアルエナジーを持っており、
瞑想やヒーリングに最適なパワーストーンだといわれています。
インスピレーションを高め、第六感にも似た直観力やひらめきを授けてくれるとされています。

*変容・急速なスピリチュアルの進化を助ける
*チャクラの活性化・浄化
 対応チャクラ:全て。
 特にハート( 第4) とサードアイ( 第6)
*シンクロニシティの増加・保護

モルダバイトによる効果として良く耳にするのは、モルダバイトは個人のスピリチュアルな進化、
運命の道程を加速させるということです。
またモルダバイトは「スピリチュアルな経験」をより拡大するといわれています。
モルダバイトのエネルギーとつながる事により、ガイドとのつながり、
拡大した意識・最も高い周波数での心の底からの経験がすべて可能となります。
サードアイ(第6 チャクラ)にモルダバイトをおき瞑想をすると、
深い瞑想へと導くといわれています。スピリチュアルな成長を始動するためにまさに必要とされる石で、
自らの人生と成長への制限を解き放ち、あなた自身のスピリチュアルな道へと一気に推し進めさせます。
また、ハートのチャクラに置いて瞑想、もしくはネックレスとして持ち歩くとハートのチャクラの活性化にもつながるでしょう。
厄介事から身を守る魔除けとしての効果もあるとされています。
モルダバイトは他の多くの石の有益な作用を高めて、加速する能力を持っています。
ヴィジョンの経験を高めるには、ハーキマーダイヤモンドがすばらしい味方となります。

■モルダバイトのランク
※当店基準によるランク表示となります。

ランク5  21g以上
極端的なハートチャクラ、サードアイとの集中的なワーク用のパワーストーン
プロのセラピスト、宇宙に強くつながりたい方、強いインスピレーションの必要な職業
(アーティスト、商売など)、心(ハートチャクラ)をきわめて開きたい、強くしたい、方のため。
コレクション用のランクです。

ランク4  10-20g
ハートチャクラ、サードアイとの集中的なワーク用のパワーストーン
瞑想、エネルギーワークのとき、手で持って心(ハートチャクラ)が活性化、手で持ったまま、心臓のあたり、
おでこに付けて活性化させます。しばらく手に持つと手が暖かくなります。

◆ランク3   7-9g
ハートチャクラ活性化用パワーストーン
袋またはネックレスにし、常に胸に付けるとハートが強くなり、喜びます。
パワーアクセサリー(エネルギーワーク用のアクセサリーのため、一番ふさわしいもの。
しばらく手に持つと手が暖かくなります。

ランク2  4-6g
多能活性化(サードアイ、ハートチャクラ)用 パワーストーン
瞑想、睡眠中、おでこ又は胸に付けることによって、サードアイ又は
ハートチャクラを活性化させるにはふさわしいものです。
アクセサリーに一番ふさわしい大きさです。
           
ランク1   0-3g
サードアイ活性化用パワーストーン
(常にそばに持って、エネルギーとインスピレーションを受け取れます)
瞑想、睡眠中、おでこに付けてサードアイを活性化させるにはふさわしいものです。
小さいアクセサリーにも使用可能です。

■モルダバイトの特徴

〇テクタイトの一種で、緑色の自然シリコングラス。
 モラビアでは茶色がかったものが多く採れます。

 <化学組成>
  主として二酸化ケイ素/ 硬度 5〜6/ 
  比重 2.40/ 屈折率1.48〜1.51

 <平均重量>
  モラビア:13.5g ボヘミア:6.7g
 (発見された最大のものは、スラドヴィッツェの265.5g)
 
〇モルダバイトの特徴で、スクルプチャーと呼ばれる表面の凹凸は、川の中の
成分である酸によって溶かされ、土に埋もれている深さにより異なります。
また、移動を繰り返すほど表面はなめらかです。

〇非結晶質の為、熱伝導が小さく、熱を奪う速度が小さい為、
 手に持つと温かいです。

■発見と研究

〇約3万年前のモルダバイトで出来た壺の破片がオーストリアで発見。
 旧石器時代、既に石器や護符として使用される。 
 この事は、オーストリアのウイレンドルフとクレムス近郊の
 旧石器時代の発掘調査で証明。
 新石器時代に入り、チェコのモラビアで発見。

〇18世紀の後半から本格的な科学調査が始まり、
 1788年チェコのカレル大学博物学教授のヨゼフ・マイエル氏により
 南ボヘミアのヴルタヴァ川(モルダウ川)で発見。
 当時、火山起源の石だと発表した。

〇1878年、モラヴィアでモルダバイトを発見。ここはヴルタヴァ川
 流域ではなく、東へ流れるドナウ川の流域であった。

〇1900年、オーストリアのF.E.スエス博士により、論文が発表され
 「モルダバイトは地球外から落下した隕石そのものである」と
 いう大胆な説を唱えた。
 しかし、1933年L.J.スペンサーが雑誌
 “Nature”で「モルダバイトは隕石ではなく、衝突時に生成された
 ものではないか?」という異議を提示した。

〇1960年代、A.J.コーヘンをはじめとする学者達の調査により、
 「約1500万年前、ヨーロッパ中部に隕石が激突した際溶かされた
 岩石が爆風により、空中で急激に冷却されて出来たのが
 モルダバイトである。」と見解。

■歴史と伝説

〇モルダバイトは「グレール・ストーン」としても知られ、
 中世ヨーロッパから伝わる聖杯伝説の一説では、「最後の晩餐」の時に
 用いられた杯、あるいは十字架に架けられたイエスの血を受けた聖杯は
 堕天使ルシフェルが天国から追放された際、その冠から落ちた緑色の石で
出来ていると伝えられている。
 この石は恐らくエメラルドだが、モルダバイトであると信じている人も
 少なくない。

〇中世になると、ペンダントや各種の装飾品として用いられる。
 1891年ボヘミア宝石展に初出展されたが、新しい宝石として認識されるよう
になったのは、宝石のカットや研磨の技術がほぼ完成された20世紀初頭と言われる。

〇19世紀の終わり頃、アクセサリーリストに入る。

〇20世紀初め、ガラス瓶を使った偽物により、人気は低下するものの、
 1960~70年代にかけて人気復活。

〇1960年代には、スイス政府がエリザベス2世の10周年記念として、
 モルダバイトをあしらった冠を贈った。

■当店のモルダバイトについて

近年、高まるモルダバイトの人気によりその数は減少しており、
やがてこの地球から枯渇してしまうと言われています。
特に最近は、この人気に便乗して偽物が市場に出回る事も多くなっています。
当社のモルダバイトは、直接チェコの鉱山まで買い付けいっているため、
正真正銘の本物しか取り扱っていません。

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