「ミョルニル」スウェーデンスタイルのブロンズ製ペンダント

商品コード : VPE66
価格 : 2,300円(税込)
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材料:ブロンズ。寸法:約1.9 x 2.7 cm。

スウェーデンのオデスホグで発掘されたミョルニルのレプリカ。

ミョルニル(Mjollnir)とは、神トールが持つ鎚(ウォーハンマー)です。ドワーフの兄弟ブロックとエイトリ(シンドリ)が、イールヴァルディの息子たちよりも優れた物を作り出せるかという競い合いの際に共に作られ、トールに献上され、彼の所有物となりました。『スリュムの歌』ではスリュムという巨人がミョルニルを盗み、フレイヤとの交換を要求するが、フレイヤに変装した花嫁姿のトールを聖別するために、隠していたミョルニルを花嫁(トール)の膝に乗せたため、ミョルニルを取り返されて頭を砕かれるという顛末が描かれている。
ミョルニルは相手を打つためだけではなく、畑を耕すことなどの収穫を高める目的にも使われました。形は男性器を象徴するのではないかという解釈もあります。そのため、子だくさんのシンボルと子供を授かるお守りとしても使われます。
ミョルニルを象ったレプリカはスカンディナヴィアの広い地域でポピュラーで、結婚式をはじめとする祭式で使われます。スウェーデンのゴットランド島では新婚家庭において、新婚夫婦が子宝に恵まれるように、ベッドにこのレプリカが置かれたと言われます。

トール(Thor)とは、北欧神話に登場する神です。神話の中でも主要な神の一柱であり、神々の敵である巨人と対決する戦神として活躍します。その他考古学的史料などから、雷神・農耕神として北欧を含むゲルマン地域で広く信仰されたと推定されています。
アース神族の一員であり、雷の神にして北欧神話最強の戦神です。農民階級に信仰された神であり、元来はオーディンと同格以上の地位がありました。やがて戦士階級の台頭によってオーディンの息子の地位に甘んじました。
北欧だけではなくゲルマン全域で信仰され、地名や男性名に多く痕跡を残します。

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