「ベルカノ・ルーン文字」鍛造ペンダント

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商品コード : RPE43
製造元 : Axis Mundi
価格 : 3,750円(税込)
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寸法:2.1 x 3.3 cm。

Berkano(ベルカノ)
意味:白樺
古代北欧では、白樺が春の豊作を願う儀式と女神のイズンに関係のある聖なる樹でした。回復、浄化、治療、住居と家族のルーンです。占いで出てきたベルカノは肉体的や精神的な多産、個人成長、仕事と私生活での繁栄の兆しです。子孫の誕生を知らせることもあります。

手で刻まれた、炎で鍛造されたルーン文字お守り。鋳造のものと違って、鍛造のお守りはぞれぞれオリジナル。

このルーンに関するおまじないを表示

ルーン文字について:
ルーン文字は主に2〜8世紀、地域により12世紀まで使われた音素文字システムです。ゲルマン語の表記に用いられた文字として、中央ヨーロッパ、北欧やブリテン諸島で普及し、その元であったイタリア文字のように日常の目的で使われ、話し言葉をそのまま表記できる文字になっていました。儀式や占いの目的でも用いられましたが、それは特にラテン文字が普及した後のことです。石あるいは木の板に刻むことが多いのですが、それ以外、主として儀式の目的では羊皮紙も使われており、たまに書き手が自分の血で色をつけていたことがあります。
 ゲルマン民族の神話では、ルーン文字が神から授かったという起源が述べられています。主神のオーディンはより高度な知識を獲得するために、自分の身を捧げたとのことです。その知識は後に、エルフ、デワーフ、巨人、そして人間にも伝えられました。神から授かったものとして、ルーン文字を扱うには多くの技や知識が求められ、しばしば女性であったルーンマスターがそれを呪術、占い、治療、そして詩などの記述に用いました。
 地方や文化により、若干の差やバリエーションが存在しますが、ルーン文字のアルファベット(最初の6つの文字から「フサルク」と呼ばれる)をおおまかに三つの体系に分けることができます。

・年長フサルク=ゲルマンの単体フサルク、2〜8世紀、現代のドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンなど。このシステムが共通ゲルマン・ルーンとも呼ばれ、あわせて24字で構成されています。後に年長フサルクからアングロ・サクソンのフソルク(28字、「a」⇒「o」という発音の変化により「フサルク」が「フソルク」と呼ばれるようになりました。)とバイキングのフソルクが発展してきました。
・若手フサルク=北欧ルーン、9〜11世紀、現代のデンマーク、ノルウェー、スウェーデン。バイキングのフソルクとも呼ばれます。年長フサルクと比べて、文字がやや単体化されました。古ノルド語の影響を受けながら発展していたと思われます。
・中世ルーン、12〜15世紀、27字、スカンディナビア。若手フサルクが起源で、この中世バージョンがさらなる単体化を経て、ローマ字と競い合いながら、特に古ノルド語の表記に使われていました。

 現在、占いなどに一番よく使われるのは共通ゲルマン・ルーンです。その24字は三つの「神一族」と呼ばれるグループに分けられます。

フレイ一族:Fehu(フェフ)、Uruz(ウルズ)、Thurisaz(スリサズ)、Ansuz(アンスズ)、Raidho(ライドー)、Kenaz(ケナズ)、Gebo(ギーボ)、Wunjo(ウンジョ)
ハガラズ一族:Hagalaz(ハガラズ)、Nauthiz(ナウシズ)、Isa(イサ)、Jera(ヤラ)、Eihwaz(エイワズ)、Perthro(ペースロ)、Algiz(アルジズ)、Sowilo(ソウィロ)
テュール一族:Tiwaz(ティワズ)、Berkano(ベルカノ)、Ehwaz(ヘワズ)、Mannaz(マンナズ)、Laguz(ラグズ)、Ingwaz(インガズ)、Othila(オシラ)、Dagaz(ダガズ)

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