フリーラジカル検査キット

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商品コード : KS-05
価格 : 3,900円(内税円)
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原産国:ドイツ

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フリーラジカル検査キット

このキットは尿中に含まれるマロンジアルデヒド(MDA)を自分でチェックできるキットです。
テスト結果はパッケージに表示されている色調表と比較し計測します。
3回の検査ができます。
 
フリーラジカルとは
普通は対になって存在すべき電子が、他の原子や分子から電子を引き抜き自身を安定させようとする、
攻撃的で反応性の高い化合物です。
細胞膜やミトコンドリアの保護膜上は最も簡単に電子が盗まれやすい場所で、細胞膜や
ミトコンドリアの保護膜はフリーラジカルに対して特に敏感に反応する不飽和脂肪酸を多く含み、
この敏感な反応は細胞全体を破壊してしまう連鎖反応を起こしやすいという特性があります。
しかし、いわゆる抗酸化物質といわれている物質はフリーラジカルを捉え、
細胞に損傷を与える前にフリーラジカルを破壊できます。
フリーラジカル濃度が高い環境や、抗酸化物質が効果的に摂取されていない場合、
酸化ストレスが発生します。継続的な酸化ストレスは細胞を傷付け、老化の加速につながります。
心臓発作、脳卒中、糖尿病、アテローム性動脈硬化症、アルツハイマー病、パーキンソン病、
皮膚病、炎症性関節疾患、肝臓病、腫瘍形成など、
100種以上の疾患が酸化ストレスとの因果関係が知られています。
燃え尽き症候群、慢性疲労、無気力、頭痛や片頭痛、感染症や炎症に対する過敏反応、
うつ病などの病変、これら全ての症状に酸化ストレスの関与が疑われています。
 
MDA(マロンジアルデヒド)はフリーラジカルによって酸化した不飽和脂肪酸の残骸で、
不飽和脂肪酸の酸化プロセスは食用油が酸化し廃油となるプロセスと同様で、不飽和脂肪酸の
酸化により体内が酸化します。
体内の酸化の度合いは尿中に含まれるMDA値濃度により検出できます。
このフリーラジカル検査キットは尿中に含まれるMDA値を計測します。
使用方法
正確に計測するために次の手順に従ってテストしてください。
1.清潔な容器(紙コップなど)に深さ2冂の尿を取ります。※起床直後の尿が好ましい。
2.保護ケースから試験紙を乾いた手で取り出します。※同封されている乾燥剤は必要ありません。
3.試験紙を尿に約一秒浸します。※余分に付いた尿はコップのふちなどで除いてください。
4.3分後、試験紙の色と色調表のの色を比べて測定します。※自然光の下で判定してください。
 
 
使用上の注意
・この説明書をよく読んでから使用してください。・使用期限内に使用してください。
・試験紙は繰り返し使用できません。・温度、湿度変化の少ない冷暗所に保管してください。
・直射日光の当たらない場所で保管してください。
 
体内酸化ストレス値判定結果
テスト部分の色が濃い程、フリーラジカルが多いという結果になります。
 
健康:現在の体内酸化バランスは正常です。現在の健康的なライフスタイルを続けるよう
心掛けてください。抗酸化物質の摂取量も現状維持で結構です。
やや多い:体内酸化バランスがやや酸化に傾いています。ライフスタイル、健康管理、食生活、
運動習慣の見直しをお勧めします。酸化ストレスを減らすために
抗酸化物質(食事、栄養補助食品)の摂取をお勧めします。また、定期的に運動をしましょう。
多い:体内が酸化しています。酸化ストレスが多く、抗酸化力を上回っています。
高い抗酸化ストレスの継続は老化を加速し、疾患の発症リスクを高めます。
酸化ストレスを減らすために抗酸化物質の(食事、栄養補助食品)の摂取をお勧めします。
ライフスタイルを見直し、十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。
定期的な運動を始め、習慣にしてください。
非常に多い:非常に体内が酸化しています。酸化ストレスが大幅に抗酸化力を上回っている状態です。
老化の加速、疾患の発症リスクの高い状態です。
酸化ストレスの軽減、抗酸化力の強化が必要です。抗酸化物質の摂取量を増やし、精神的、
及び物理的ストレス(紫外線、高温サウナ)などを避け、負荷の少ない運動から始め、
運動を習慣にしましょう。
 
酸化ストレスが非常に高い場合には医師への相談、検査をおすすめします。
 
注意
検査キットの結果から病気の判断をしない。
この判定結果に基づいて病気、及び深刻な症状に対する治療方針や服薬等の
医学的な判断や決定をせず医師に相談する。
使用期限が過ぎた検査キットは使用しないでください。測定結果に影響する場合があります。
 
フリーラジカルに関するメモ
大気汚染、喫煙、食品添加物、慢性炎症、妊娠、ホルモン療法、日焼けサロンの過度の使用、
過度のアルコール摂取、電磁放射線、紫外線、薬物および化学療法が
酸化ストレスの増加につながる可能性があります。
抗酸化物質の効果は多くの要因により変化します。
抗酸化物質の適切な摂取量や摂取法などは専門家にご相談ください。

新鮮な野菜や果物をたっぷりと採りバランスの取れた食生活を送りましょう。
1日に1.5〜2ℓの水を飲みましょう。汗をかいた時はそれに応じて水の摂取量を増やしましょう。
脂肪の多い食事、揚げ物や調理済みの食品や、塩分、砂糖の摂取量を控えましょう。
緑茶やベリー類など抗酸化物質を多く含む食品を積極的に取り入れましょう。
新鮮な空気の中での軽い運動は免疫システムを活性化し、体内の抗酸化力を高めます。
タバコの煙(受動喫煙)、大気など環境に潜む有害物質にも留意しましょう。
十分な睡眠時間確保しましょう。
日中も小休憩を効果的リフレッシュメントとして取り入れましょう。
 
 

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